Twitterを見ていたら衝撃の投稿が飛び込んできた。なんと眞子さま・小室圭氏らのお面がamazon.com(海外のamazon)で販売されているという。

調べてみると本当に売っていた。しかも国内のamazonでも販売されているようだ。

小室氏の顔は相変わらずの顔だが、眞子さまは血色が悪くあまり写りが良くない。わざわざ微妙な表情を悪意を持って選んでいるような感じすらする。

この商品はamazonのマーケットプレイスを通じてセレブリティーカットアウトという業者によって販売されている。

他の商品を見ると国内外の芸能人のお面や等身大人形を勝手に発売しているようだ。

当然だが無許可で芸能人のグッズ販売をしているわけだから、法的な問題点が指摘されている。原宿などに軒を連ねる芸能人の生写真の販売のように、この手のビジネスの歴史は古い。

犯罪性が微妙なので警察は介入せず、著作権や肖像権を盾に民事裁判で争うことになる。仮にある芸能人の事務所がこういった業者を訴えたところでその販売総額の一部しか請求できないので、100万かけた裁判で20万の損害賠償を獲得したが、業者は2億以上荒稼ぎ、のようなやったもんがちの構図になっている。

雅子さま → 皇后のティアラを身につけたものが存在

ティアラと顔つきから、かなり近くに撮られたもののようだ。とりあえず眞子さまよりは写りは良い。

今上陛下 → やや古い?写真のお面が存在

お髪の感じや表情から、近影よりはやや以前の写真のように見える(詳しい方がいたら教えてください)。

上皇ご夫妻、秋篠宮殿下、紀子さま、佳子さま→未確認

昨今の世論を踏まえると佳子さまのお面はありそうなものだが、存在しない様子だった。しかし秋篠宮家が世間的な注目を浴びる中、悠仁さまを含む秋篠宮家全員のお面や人形が発売されるのは時間の問題だろう。

トランプのお面を被る人たち
引用: AFP BB News

海外ではデモや集会の際に政治家のお面を被ることがある。しかし皇室はどうだろうか? 日本や海外で眞子さまや小室圭氏のお面をかぶって集会をすることが想像されるだろうか?

それよりは芸能人のお面のように、余興やパーティで使用される類のものだろう。皇室がそのへんの芸能人のようにパロディとして扱われるとは、実に嘆かわしい。

そもそも日本人が皇室を敬い、皇族に気品が備わっていれば、こんな商品は出てこなかっただろう。小室圭問題によって日本と皇室は国際的に大恥を晒している。