引用: @ikasono

13日、池袋の暴走事故の実況見分が行われ、事件を引き起こした飯塚幸三容疑者が1ヶ月ぶりに公の場に姿を現した。

前回は帽子・サングラス・マスクという完全防御で痛烈な非難を浴びたが、今回は顔を隠すものは身につけず、足取りも前回に比べて多少改善しているようだった。

ところが実況見分での様子を見た人からはとても飯塚幸三容疑者が反省しているようには見えないという声がかなり上がっている。その一部をご紹介したい。

①杖で警官に指示する

両手が杖でふさがっている(これがすでにおかしいのだが)状態なので地面を指す場合に何も考えなければ杖が出る。しかしこの現場は自分が二人を殺し十名に怪我を負わせ、日本中が注目している場である。普通の人間であれば贖罪意識と緊張感から、とっさの動きの前に遺族に対して非礼にならないか気にするだろう。

おそらく杖を出したのは無意識だろうが、こういうところに飯塚容疑者が上から目線で現場の警察官や公道の一般人を下に見ているのを感じる。

②献花台の前をスルー。献花も合掌もせず!

現場に到着した飯塚容疑者は献花近くに車を止めたが、反対側の扉から降りた。降車すると一礼したものの献花台はスルーした。現場で見ていた人からは非難の声が上がった。

③そもそも杖をあまり使っていない

実況見分の映像をよく見ると杖を使わずに歩いているシーンがある。

詳細に分析してくれてる人がツイッターにいたが、ご覧のように前回より足取りが回復しているようだ。少なくとも2本とも必要そうには見えない。これは憶測が広がっているが、杖をついてかわいそうな老人のアピールの可能性がある。

Yahooコメント

一見するとヨボヨボだが、これこそ彼の「演技」だと思う。
自分に非が無い様に見せる為に、あえて老人を演じてる気がする。
自分も被害者、そう言ってた気がするが、公の場で「演じる事」で、あくまでもそれを誇示したいんだろうな。

Yahooコメント

一国民としては絶対に許せない事件です。時速90キロ以上のノーブレーキで幼い子とその母親に車を直にぶつけるなんて.....。加害者はあと数年の寿命かもしれませんが、被疑者不在のまま裁判が行われても被害者は余計、怒りや哀しみをぶつける場所もないのではと。

また、医師に運転を控える様にと告知されていても平気で運転するのは悪質な飲酒運転と同等の自己都合でしかないと感じます。

今後、飯塚幸三事件を機に法改正が行われる事を望みます。

Yahooコメント

事故直後の保身行動。実に迅速でした。頭はきれますよ。献花台には一礼もしない。
これもこの人の冷静な行動。謝罪する気はまったくない。そういう人です。

1日も早い起訴、裁判を望みたい。(絶対無罪を主張するだろう。法の公正な判断を望みます)

国民が求めているのは哀れな老人をいたぶることではない。

二人を轢き殺し10人に怪我をさせてなお逮捕・起訴されず、報道上の呼称も「容疑者」にならない、飯塚容疑者が属する官僚組織、すなわち上級国民のご都合主義に怒っているのだ。

もし死亡事故を起こしても本件のように逃走の意思がないとされ、ほとんどのケースで逮捕が免れるならともかく、池袋の事件のあとに起きた暴走事故ではそのほとんどが現行犯逮捕された。

逮捕の基準が曖昧なこと、「逃走の意思」なる基準では被疑者の社会的ステータスをもとに判断されかねないことが国民の不満である。